2017年09月22日

遊ぶのって楽しいね!

      ☆遊びいろいろ☆

先日、年長組さんのお部屋を訪ねました。

以前に年中組さんのレストランごっこがあり、
その影響から、年長組さんでは、更に工夫を
加えながら、レストランごっこが行われていました♪

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ここでは、何をしているのかな?
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『本物のレストランらしくしたい!』と子どもたちからの要望があり、
字を書くのを先生に手伝ってもらい、メニューを作りました!
さすが年長さん!金額は、子ども達で値段を決めて、
丁寧に書きました☆
 
さてさて、美味しそうなうどんができました☆
わあ!すごい。本物みたいですね!
毛糸と画用紙を上手く使って、出来上がりましたよ!
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ここは、レストランのカウンターですね!
準備ができたみたいです☆
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さっそくお客さんがきて、うどんとジュースを
注文したみたいですね☆美味しそうです!
そして、うしろのテーブルでは、レストランごっこの
準備を頑張っている様子も見られます
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そして、お部屋の隅を見ると、子どもたちが
頑張って積み木を高く積み上げています☆
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「先生見て見て!!」
すごい!高く積み上げましたね☆さて、どっちが高いかな?
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さて、デッキにでてみると男の子たちが
何かを組み立てていました☆
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ジオシェープスです!
一体何を組た立ているんですかね?
すごい!どんどん組み立っていきます!
タワーでしょうかね?真剣な眼差しです☆

年長組さんを見ると、様々な複雑な遊びにも挑戦し、
みんなで考えながら、丁寧に活動している様子があります☆

今日もいろいろな場所でみんな楽しいそうに
遊んでいますね☆

明日は、何をするのかな?
楽しみです☆


posted by はやし太郎 at 16:09| Comment(0) | 園だよリ

2017年09月16日

遊ぶのって楽しいね!A

         ☆外での遊び☆

 
はやし幼稚園のお友だちは、今日も屋内や外で元気に遊んでいます。

こちらでは2歳児クラスのうさぎ組のお友だちが遊んでいます。IMGP0477.JPG

何をしているんでしょうか?
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「ぱん、ぱん」と言っています。
葉っぱの上に砂を乗せて、頑張って、パンをつくっています。
楽しそうですね☆

そんな中、写真を撮っていると、年少組の男の子がきましたよ☆
「先生、写真、撮って、撮って!!」とカメラの前で
「はい、ポーズ♪」
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みんな、すてきな笑顔ですね☆

さて、園庭に移動すると、新しい遊びが生まれていました。
丸やくねくねした白線がたくさんあります。
何をやっているのでしょう。
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そうです!ぱかぽこですね☆
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白線の上を頑張って歩きます♪
みんな転ばないで、上手にゴールまで行きました☆IMGP0450.JPG

さて、園舎の南側にいくと、
木登りをしているお友だちがいました。
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「先生、見て!見て!」
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木登り名人の年長さんの男の子は、あっというまに上に登っていきました。
さすがです☆

はやし幼稚園では、子どもたちは、好きな場所でいろいろな遊びをしています。
その遊びにのめりこんだり、うまくいかないときは何度もチャレンジをしたり、
一度距離を置いてみたり。
遊びはその子らしさがでる一面でもあります。

遊びは、子どもにとってとても大切です☆
たくさん遊ぶ事で、子どもたちの心が豊かになっていきます。
さて、今日もはやし幼稚園にお友だちがたくさん来ましたよ♪
何の遊びをするのかな?今日も幼稚園でたくさん遊びましょうね☆
posted by はやし太郎 at 22:45| Comment(0) | 園だよリ

2017年09月13日

H29年度 9月のおたより

 夏休み明けの幼稚園はとても活気に満ち溢れます。いつも感じる事ですが、「夏」と言う季節は、特に身体的に子どもの成長を促してくれるような気がします。身体が大きくなるだけでなく、身体機能の成長も夏からもらうエネルギーは伸びる力を与えてくれるのでしょうか。暑い陽ざしにも負けず身体を思う存分動かし、汗を一杯かいて、よく食べ、よく寝る。そんな生活を過ごして来た子ども達の元気な笑顔が溢れる園生活が始まります。2学期は、お子様の成長にとって大切で、大きな行事も続きます。幼稚園でも残暑の中、体調管理にも気を配りながら、暑い日には水遊びなどを取り入れるなど、夏の余韻を感じながらも季節の移り変わりが感じられるような生活や体験を意識的にしていきたいと考えております。子ども達の身体一杯に満ちたエネルギーを、成長の力へと注げるような園生活、個々の自発的な遊びや体験を充実できるようにするためにも、暫らくの間は、ご家庭でも生活リズムが無理なく取り戻せる様に、ご協力をお願い致します。


さて、お気づきの方も多いと思いますが、外壁の工事も終わり、とてもきれいな園舎がよみがえりました。アイアイの子ども達にもあまり不便をかけることなく、順調に工事は進みました。ところで、今回塗装を依頼した職人さん達は、天候不順の中でも、とても手際よく作業を進めてくれたことが印象的でした。朝も早くから作業をされるのですが、年配の方から、若い職人さんまでもが皆、気持ちの良い挨拶をされる姿にとても感心させられました。その姿や働き方に、自分たちの仕事に対する心意気(誇り)を感じました。今の社会で大切にしなければならない事や、これからの子ども達に伝えるべきことが改めて見えたような気がしました。作業が終わった後も、ごみひとつなく整えられており、感心を致しました。


今夏は各教職員が、いくつかの研修に参りましたが、私も以前からお誘いを受けていた幼児教育実践学会に参加する機会をもちました。全ての幼児教育の実践の現場を豊かにし、幼児教育の有用性を社会に示すことで子どもの育ちが最優先される社会が実現されることを目指して設立された学会ですが、全日本私立幼稚園幼児教育研究機構の研究研修委員会の先生達を始めとして諸大学の研究者の先生などが、全国から集まり、熱心な討議が行われました。基調講演は島根大学大学院教授、肥後功一先生でした。幼稚園教育要領、学習指導要領の改訂を踏まえてのお話でしたが、私が、感じていた疑問点などを教育学とは少し違う鋭い視点で捉えられたお話しを伺う事ができ、とても深く考えさせられる講義でした。9月4日の園内研修で、この新教育要領の伝達講習を行う予定ですが、社会的にも、日本の教育全体の中でも、幼児教育の役割の大きさを改めて実感しました。また、幼児教育を担う側の質をいかに高めるかが、今後の大きな課題であること、更に幼児教育が子どもの自発的な遊びを通して行われるものであり、決して 教え込むものではないという事、良質な環境を通して行われるものであること、更に小学校以上の教育に繋がる資質、能力を育むための「土台を担う教育」であることがより明確になりました。来年度に向けて、教職員と共に新要領の骨子をしっかりと学びながら、自園のカリキュラムや教育課程の再考、調整に向けて一歩ずつ進めていきたいと考えております。

posted by はやし太郎 at 12:11| Comment(0) | 園だよリ