2018年11月20日

秋の味覚を楽しむ

こんにちは。
はやし幼稚園です。

気持ちのいい秋晴れが続く日々ですね。
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そうした中、幼稚園では園内のあちこちで【食欲の秋】を楽しんでいます。


まずは、秋といえば真っ先に思いつく食べ物ではないでしょうか?さつまいもです。
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10月から11月にかけて、はやし幼稚園では芋ほりをしました。
5月にさつまいもの苗を植えた際は、とても細々とした苗でしたが、丁寧に水やりをして、
少しずつ成長する苗にワクワクしながら夏休みを迎えました。

2学期に入ってからも定期的に畑に行き、生長を心待ちにしていた子どもたちでしたが、
ついに先日収穫することが出きました。

掘っても掘っても採りきれないほどたくさんのさつまいもを収穫したので、
園では【焼き芋】【ふかし芋】【すいとん】など様々な形で、
さつまいもを食べてきましたが、今日はさつまいもを鉄板で焼いて、
バターで炒めて食べることにしました。
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幼稚園にはバターとサツマイモのいい香りが満ち、
その香りに誘われた子どもたちが出来上がりを楽しみにしています。
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一方、園の南側にある遊び場ではもう一つの秋の味覚を収穫しようとしている子どもたちもがいます。
その味覚とは、柿です。

はやし幼稚園ではさつまいもと同様、秋になるとたくさんの柿が実ります。
毎年そのたくさん実った柿を採ろうと試行錯誤する姿も恒例となっています。

木に登って採ろうとしていますが、中々難しいようです。
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次に、1学期に梅を採った経験(詳細は以前のブログを見てみてください)を生かして、
棒を活用して落とそうとしています。
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1学期の頃は年長組だけで活動が完結していましたが、11月にもなると
学年を超えて交流が盛んになります。
そのため、今日は年長組の子どもたちが年中組に採り方を教えて、
みんなで協力して柿を採っていました。
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高いところにある柿は先生の力を借りて採りました。
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おいしそうな大きな柿がたくさん採れました。
自分たちで採った柿はおいしさもひとしおです。
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落とさないように慎重に運んでいます。
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場面は変わり、さつまいもももうすぐ出来上がりです。
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「いただきます!」
おいもにバターを乗せたり、メープルシロップをかけたり。
色々な食べ方で楽しむ子ども達です。
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柿はお昼ご飯の後のデザートとして食べました。
急遽デザートが増えた子どもたちは大喜びです。
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他にも、大根、春菊、ラディッシュなど子どもたちはたくさんの野菜を育てており、
冬にかけて様々な方法で食べる予定です。

はやし幼稚園では、上に挙げたような食育の活動が日々行われています。
一つ一つを大きな行事にすることなく、子どもたちの生活の中で、自然と、
”食を楽しむ”経験が行われることが大切であると私たちは考えます。

自分たちで育てて、生長を楽しみにして、出来上がったものをおいしくいただく。
子どもたちのおいしそうに笑顔で食べる姿を見て、改めて食べる事の大切さを感じた1日でした。
posted by はやし太郎 at 14:25| Comment(0) | 園生活
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